【フルタイム共働き必須の時短家電】ロボット掃除機は三種の神器(※条件付)

こんにちは。とりのこ(@torinokok)です。

今回はフルタイム共働き必須アイテムの一つである、ロボット掃除機について書いていきたいと思います。

ロボット掃除機は、食器洗い乾燥機ドラム式洗濯乾燥機と並び、現代版三種の神器と呼ばれています。

そんなロボット掃除機のメリット・デメリットについて書いていきたいと思います。

我が家では、結婚と同時にロボット掃除機を購入しました。

そして毎日大活躍!・・・とはなっていません。

我が家でこのロボット掃除機が活躍していない理由も書いていきたいと思います。

我が家では購入したのが2013年であり、ルンバが日本でも流行り始めた頃でした。

ルンバが売り切れだったので、2013年東芝製のロボット掃除機を買いました。

そのため実際使ったことがあるのは、この東芝製のロボット掃除機のみなので、その体験談をもとに書いています

最新のロボット掃除機は性能が高くなっているので、最新の物の話ではないです。

その点をご理解ご了承願います。

ロボット掃除機のメリット

我が家で使用しているロボット掃除機↓

まずロボット掃除機を使った際のメリットを書いていきたいと思います。

掃除を自動でしてくれる

ロボット掃除機を使ったメリットはこの1点に尽きます!

自動で床の掃除をしてくれます

スイッチを入れるだけで部屋の中を掃除してくれるので、掃除する時間を削減することが出来ます。

例えば、出勤前にスイッチを入れておけば、家に帰ってきたときには掃除が終わっている、といった使い方も出来ます。

ロボット掃除機の中には学習機能を持った製品もあるので、使えば使うほど賢く働いてくれます。

構造上部屋の隅のほうを掃除するのは苦手ですが、そこは普通の掃除機を使って少し補助してあげれば大丈夫だと思います。

ロボット掃除機のデメリット

ロボット掃除機のデメリットは3点ほどあります。

  • 段差や隙間でストップしてしまう
  • 紐や小さいものを巻き込んでしまう
  • 階段や部屋の隅っこを掃除出来ない

我が家では、2013年東芝製のロボット掃除機しか使ったことがありませんが、ロボット掃除機全般的に当てはまるであろうデメリットを、3点挙げさせてもらいました。

段差や隙間でストップしてしまう

ロボット掃除機の種類やメーカーによって異なりますが、ロボット掃除機本体が乗り越えられる段差や入り込める高さが決まっています。

数センチは段差を乗り越えられるロボット掃除機もあれば、1センチそこそこまでしか乗り越えられないタイプもあります。

実は乗り越えられないのは問題ありません。

問題なのは、乗り越えられない段差を中途半端に乗り越えようとして立ち往生してしまうケースです。

こうなってしまったら人がロボット掃除機を助けてあげなければなりません。

ロボット掃除機を自動運転させていたら、行方不明になり、探してみると段差に乗り上げて息絶えていたことは多々あります(笑)

ひも状の物を巻き込んでしまう

デメリット2つ目は、ひも状の物や小さいものを巻き込んでしまうという点です。

ひも状の物として良くあるのは、おもちゃのひも(首からぶら下げる用)や、充電コードなどがあります。

これらのひもがローラー部分に巻き込んでしまうと、エラーが出てストップしてしまいます。

この巻き込みエラーを防ぐには、あらかじめ部屋の中を片付けておく必要があります。

階段や部屋の隅っこを掃除出来ない

3つ目は、階段や部屋の隅っこを掃除出来ない点です。

これはロボット掃除機の形や性能上どうしようもない部分です。

部屋の隅っこは、普通の掃除機で軽く吸ってやれば良いと思います。

時々妻と、「階段も掃除出来るルンバ発売されないかなー」なんて冗談を言ったりしています(笑)

我が家で活用できていない理由

世間では「ロボット掃除機は最強の時短家電である」と言われているロボット掃除機です。

しかし、我が家ではあまり活用できていません

これ以降は、その活用できていない理由を書いていきたいと思います。

※我が家で購入したロボット掃除機の性能が古いためかもしれません。

ちょっとした段差や、家具の隙間が多い

デメリットで挙げた項目に直結するのですが、我が家にはちょっとした段差や、隙間がちょくちょくあります。

そのため、自動運転していてもよくエラーで止まってしまいます。

小さい段差に乗り上げてストップしてしまいます。
家具の隙間に挟まってストップしてしまいます。

毎回片付けるのが面倒

理由の2つ目は、ロボット掃除機を動かすために毎回部屋の中を片付けしなければならない点です。

片づけをしておかないと、ひもが絡まってエラーでストップしてしまいます。

ひもが絡まってストップしてしまいます。

この対策として、掃除をするために掃除をすることになるので、何となく虚しくなってしまいます(汗)。

それならば、普通の掃除機で片付けながら掃除したほうが良いと考えてしまいます。

ただし、普段から片づけを小まめにしておけば問題にはならない点なので、我が家の反省点でもあります(汗)。

毎日掃除しなくてもあまり気にしない

毎日忙しく共働きをしている我が家では、家事に100点満点を求めないことを大事な考え方としています。

だから毎日掃除しなくても大丈夫!って考えています。

ロボット掃除機を使っても、部屋の隅を人の手で掃除しなければ終わりません。

結局人の手を使うのであれば、よくエラーで止まるロボット掃除機をわざわざイライラしてまで使わなくても良いと考えました。

メリットを最大限受けるパターン

ロボット掃除機についてマイナスなことばかり書いてしまいましたが、これは我が家での場合であって、どの家庭でもマイナスになる訳ではありません

むしろ世間一般の評価からすると、我が家のほうが少数派だと思います。

ロボット掃除機を使って時間短縮の効果があるのは当たり前だと思います。

それではロボット掃除機を使えば効果が出る場合を挙げてみます。

  • 部屋が広い
  • 毎日掃除したい人
  • 片付くから良いと考える人

ロボット掃除機を使ったほうが良い場合(人)を3点選びました。

それぞれ解説していきます。

部屋が広い家

部屋が広い家でロボット掃除機を使うと、掃除の時間が大幅に短縮できると思います。

私の家は2階建ての一軒家です。

ロボット掃除機は階段を超えて掃除は出来ないため、敷地面積の半分しかロボット掃除機を使うことが出来ず実質狭い部屋の掃除となってしまいます。

狭い部屋でロボット掃除機を使う場合、掃除前の片付け時間を入れると普通の掃除機を使ったほうが早くなってしまいがちです。

そうなると時短家電じゃなくなっちゃいますよね。

時短家電を使う目的は、時間を短縮することです。

ロボット掃除機を使うことに目的を置くと本末転倒になってしまいます。

逆に広い部屋を持った家の場合は、部屋全部を掃除機かけると結構な時間を使います。

この時間を考えるとロボット掃除機を使ったほうが時間短縮になります。

つまり広い部屋を持った家の人にはロボット掃除機を使うことをおススメ出来ます。

毎日掃除したい人

2つ目は、毎日掃除したい人です。

やはり毎日部屋を掃除して清潔を保ちたいという人はいると思います。

そういう人には、毎日出勤前にロボット掃除機を動かしておけば、家に帰ってきたら部屋を掃除しておいてくれます。

これはロボット掃除機のメリットを最大限に受けることが出来ると思います。

部屋が片付くから良いと考える人

3つ目は、部屋が片付くから良いと考える人にはおススメ出来ます。

デメリットとして書いた、ロボット掃除機を動かす前に片付けをしなければならないという点の逆転の発想です。

ロボット掃除機を動かすためには部屋を片付けるので、その都度部屋が片付いて一石二鳥だという考え方です。

我が家では片付けても別の場所でエラーストップしてしまうので恩恵があまり受けられないのが残念です。

まとめ

今回はロボット掃除機を使ったメリットデメリットを書きました。

どちらかと言うとデメリットに目を行きがちな内容になってしまいました。

我が家ではうまいこと活用出来ていませんでしたが、使い方や最新のロボット掃除機を使うことによって解消できると思います。

使い方によっては最強の時短家電の一角となり得る物なので、ぜひ有効活用したいと思います。

最新のロボット掃除機についても今後調べていきたいと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

ご参考になれば幸いです。

↓過去に紹介した時短家電の記事です。合わせてご参照下さい。

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